<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>天然記念物をたしなむ</title>
  <link>http://www.dsbsecurity.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 05:25:03 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 06 Aug 2009 05:25:03 +0900</lastBuildDate>
  <category>旅行と地域情報</category>
  <item>
   <title>日本国外の天然記念物</title>
   <link>http://www.dsbsecurity.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
貴重な動植物・鉱物は日本だけでなく、世界中にあります。しかし、日本の天然記念物とは少々異なった扱い方をしており、動物や植物など個別の種類に指定されるものではなく、貴重な種が生息している地域全体を天然記念物として指定し、保護の対象とするケースが多くなっています。<br />
<br />
天然記念物とは異なりますが、絶滅の恐れがあり、保護が必要と判断された「国際保護動物」という指定や、水鳥の生息地として保護すべき重要な湿原として指定される「ラムサール条約」、あるいは貴重な種の輸出入を禁じた「ワシントン条約」などの指定があります。「国際保護動物」は「レッドリスト」という名称でもよく知られています。<br />
<br />
レッドリストやワシントン条約で知られている動物としては、「ジャイアントパンダ」「リスザル」「チールトラ」「リクガメ」「ボタンインコ」「グリーンイグアナ」などが挙げられます。<br />
<br />
アメリカでは自然を保護するための国立公園が多数あり、いわゆる「天然記念物」という形で保護されています。カリフォルニアの「ヨセミテ国立公園」、アイダホ州、モンタナ州、ワイオミング州にまたがる「イエローストーン国立公園」、ユタ州の「アーチーズ国立公園」などが代表的な例として知られています。<br />
<br />
絶滅危惧種が増えている現在、野性動物の保護は人類全体が抱える問題といえるでしょう。
]]></content:encoded>
   <category>日本国外の天然記念物</category>
   <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 05:25:03 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>天然保護区域</title>
   <link>http://www.dsbsecurity.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
天然記念物が多数存在し、保護が必要と判断された区域のことを天然保護区域と言います。この天然保護区域は全国各地に存在しており、貴重な動植物が存在する場所として知られています。<br />
<br />
北海道はさすがに多く、「釧路湿原」と「大雪山」「沙流川源流原始林」「松前小島」「標津湿原」と５の区域が指定されています。<br />
<br />
東北では青森県から秋田県にまたがる「十和田湖・奥入瀬渓流」、山形県の「月山」の２ヶ所が指定されています。<br />
<br />
関東地方では群馬県にある「上野楢原のシオジ林」、東京都の「鳥島」と「南硫黄島」の３ヵ所。また、歌でもおなじみ、福島県・群馬県・新潟県にまたがる「尾瀬」も天然保護区域です。<br />
<br />
北陸・中部・東海地方には富山県の「黒部峡谷附猿飛・奥鐘山」、長野県の「上高地」と「黒岩山」、三重県の「大杉谷」があります。<br />
<br />
九州・沖縄も天然保護区域が多い地域です。長崎県の「阿値賀島」「男女群島」、宮崎県の「双石山」、鹿児島県の「稲尾岳」「神屋・湯湾岳」、沖縄県では「星立天然保護区域」「仲間川天然保護区域」「与那覇岳天然保護区域」があります。<br />
<br />
こういった天然保護区域にアマミノクロウサギやニホンカモシカといった貴重な天然記念物が生息・存在しているのです。自然破壊が深刻している現在、これらの区域の重要性は非常に大きなものがあるのです。
]]></content:encoded>
   <category>天然保護区域</category>
   <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 05:23:37 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>天然記念物の地質・鉱物</title>
   <link>http://www.dsbsecurity.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
天然記念物というと動植物のイメージが強いものですが、地質や鉱物の中にも指定されているものがあります。これらの中には何百万年といった気が遠くなるような時間をかけて作られたものもあり、非常に貴重なものとなっています。<br />
<br />
日本では１７の地質・鉱物が特別天然記念物に指定されています。おさらくもっとも有名なのが山口県の秋吉台にある鍾乳洞でしょう。全国的に知られ、観光名所にもなっています。おなじく山口県にある「秋芳洞」も有名です。<br />
<br />
ほかには長野県の白骨温泉にある噴湯丘と球状石灰石や秋田県の多摩川温泉にある北投石もよく知られた天然記念物でしょう。<br />
<br />
さらに岐阜県の「根尾谷断層」「根尾谷の菊花石」、山梨県の「鳴沢熔岩樹型」、島根県にある「大根島の熔岩隧道」、宮城県の「鬼首の雌釜および雄釜間歇温泉」、愛媛県の「八釜の甌穴群」、岩手県の「根反の大珪化木」、富山県の「魚津埋没林」、群馬県の「浅間山熔岩樹型」、埼玉県の「御岳の鏡岩」、岩手県の「夏油温泉の石灰華」「焼走熔岩流」、 静岡県の「湧玉池」などが天然記念物に指定されています。<br />
<br />
日本といえばいわずとしれた火山国。豊かな温泉からも理解できるように、多彩な自然光景に恵まれた国です。それだけに、こういった地質・鉱物の天然記念物も多数あります。大自然の驚異ともいえるこれら天然記念物。人間の手では決して生み出せないものだけに、動植物同様大事にしたいものです。
]]></content:encoded>
   <category>天然記念物の地質・鉱物</category>
   <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 05:22:58 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>天然記念物の植物</title>
   <link>http://www.dsbsecurity.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
狭い国土に非常に多彩で豊かな植物が分布している日本。しかし急速な開発・環境破壊によって多くの植物が絶滅の危機に立たされようとしています。それを防ぐため、天然記念物に指定された貴重な種もあります。<br />
<br />
現在、日本では３０種の植物が特別天然記念物に指定されています。おそらくもっとも有名なのが鹿児島県にある「屋久島のスギ原始林」でしょう。世界遺産にも登録され、高い知名度を得るようになりました。<br />
<br />
北海道みやげでおなじみ阿寒湖のマリモも天然記念物に指定されています。なお、土産物として売られているマリモは単に藻を人工的に丸めたものです。<br />
<br />
ほかには埼玉県の「田島ヶ原サクラソウ自生地」、北海道の「野幌原始林」「アポイ岳高山植物群落」、栃木県の「コウシンソウ自生地」「日光杉並木街道附並木寄進碑」、宮崎県の「青島亜熱帯性植物群落」「都井岬ソテツ自生地」、鹿児島県の「喜入のリュウキュウコウガイ」「枇榔島亜熱帯性植物群落」「蒲生のクス」「ソテツ自生地」、静岡県の「狩宿の下馬ザクラ」、香川県の「宝生院のシンパク」、岐阜県の「石徹白のスギ」、奈良県の「春日山原生林」、高知県の「杉の大スギ」、山形県の「東根の大ケヤキ」「羽黒山のスギ並木」、徳島県の「加茂の大クス」、福岡県の「古処山ツゲ原生林」「立花山クスノキ原生林」、鳥取県の「大山のダイセンキャラボク純林」、埼玉県の「牛島のフジ」、岩手県の「早池峰山及び薬師岳の高山帯・森林植物群落」、東京都の「大島のサクラ株」、熊本県の「相良のアイラトビカズラ」「宮崎県の「内海のヤッコソウ発生地」、そして長野県・新潟県・富山県にまたがる「白馬連山高山植物帯」があります。<br />
<br />
南北に長く伸びているだけに、日本には多彩な植物があります。それだけに天然記念物に指定される種も多いのです。
]]></content:encoded>
   <category>天然記念物の植物</category>
   <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 05:22:14 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>天然記念物の動物</title>
   <link>http://www.dsbsecurity.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
天然記念物といえば動物をイメージする人が多いのではないでしょうか。トキやニホンカモシカなどはとくに天然記念物を象徴する存在として広く知られているようです。<br />
<br />
動物では２１種類の特別天然記念物が指定されています。<br />
<br />
有名なところではまずなんといってもトキ、ニホンカモシカ、タンチョウ、コウノトリ、オオサンショウウオといったところでしょうか。すでに野性種が絶滅し、必死の繁殖活動を行っている種類もあります。トキやコウノトリなどはよくニュースになるのでご存知の人も多いでしょう。<br />
<br />
アマミノクロウサギ、ライチョウ、アホウドリ、カワウソ、イリオモテヤマネコなども広く知られている天然記念物です。動物園や図鑑などでもおなじみでしょう。<br />
<br />
ほかには山口県の八代のツル、鹿児島県のツル、青森県のハクチョウ、千葉県の「鯛の浦」の鯛、富山県のホタルイカ、高知県のオナガドリ、ミカドアゲハ、滋賀県長岡のゲンジボタル、メグロ、ノグチゲラ、カンムリワシなどが特別天然記念物に指定されています。<br />
<br />
これら動物は自然破壊や環境の変化、生態系の変化などの影響を強く受けます。繁殖に成功しても野生に戻すのが非常に困難という問題もあります。それだけに、貴重な動物たちが暮らしていけるような自然環境の保護が重要な課題となることでしょう。
]]></content:encoded>
   <category>天然記念物の動物</category>
   <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 05:20:29 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
